外壁はクリヤーで意匠を活かし、屋根は遮熱塗装で美観と機能性を両立。
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今回の工事では、外壁・屋根・付帯部・外構まで含めた塗装リフォームを行い、工期26日で仕上げました。
外壁は「超低汚染リファイン1000Si-IR(3分艶)」を使用し、メインにパールブルー、アクセントにスレートグレーを採用。明るさと落ち着きを両立した配色で、建物全体がすっきりと洗練された印象になりました。外構も同じく「超低汚染リファイン1000Si-IR(3分艶)/パールブルー」で仕上げ、住まいとの統一感を高めています。
屋根は「スーパーシャネツサーモSi(艶有)/カーボングレー」にて施工し、引き締まった色味と高い遮熱性能で、見た目と機能性の両面を強化しました。破風・雨樋・シャッターボックス・水切り・霜除けなどの付帯部は「マックスシールド1500Si-IR(艶有)/チャコール」でまとめ、細部までメリハリのある仕上がりに。軒天は「マルチエース/白」で明るく整え、清潔感のある印象を演出しています。
また、鉄部はケレンなどの下地処理後に錆止めを入れ、各部位とも下塗り~上塗りまで丁寧に工程を重ねています。美観だけでなく、耐久性にも配慮した内容で、長く安心して暮らせる仕上がりとなりました。
| 住所 | 平塚市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・通気口・軒天井・破風・横樋・竪樋・シャッターボックス・水切り・霧除け・ベランダ |
| 工期 | 26日(悪天候で延長あり) |
| 使用商材・建材 | 外壁:超低汚染リファイン1000Si-IR 3分艶 色 メイン パールブルー アクセント スレートグレー 屋根:スーパーシャネツサーモ Si 艶有 色 カーボングレー 外構:超低汚染リファイン1000Si-IR 3分艶 色 パールブルー 付帯部:マックスシールド1500Si-IR 艶有 色 チャコール 軒天:マルチエース 色 白 |
施工前の外観全景です。外壁の濃色部を中心に色あせが見られ、全体的にメンテナンス時期を迎えている状態でした。
施工前の外観全景です。外壁の濃色部を中心に色あせが見られ、全体的にメンテナンス時期を迎えている状態でした。
外壁を手でこすって確認。粉化(チョーキング)は大きく出ていませんが、面によって濃色部の退色が目立ちました。
外壁を手でこすって確認。粉化(チョーキング)は大きく出ていませんが、面によって濃色部の退色が目立ちました。
サイディング目地付近にひび割れが確認できました。雨水の侵入リスクを抑えるため、シーリングで適切に処理します。
サイディング目地付近にひび割れが確認できました。雨水の侵入リスクを抑えるため、シーリングで適切に処理します。
外壁材に浮きが見られる箇所です。ねじ打ちでしっかり固定し、胴縁の位置を狙って確実に締結していきます。
外壁材に浮きが見られる箇所です。ねじ打ちでしっかり固定し、胴縁の位置を狙って確実に締結していきます。
外壁面にコケ汚れや黒ずみが付着している状態です。高圧洗浄で下地を整え、塗料の密着性を高めます。
外壁面にコケ汚れや黒ずみが付着している状態です。高圧洗浄で下地を整え、塗料の密着性を高めます。
縦目地のシーリングが劣化し、ひび割れ・痩せが進行しています。既存撤去のうえ、打ち替えで防水性を回復します。
縦目地のシーリングが劣化し、ひび割れ・痩せが進行しています。既存撤去のうえ、打ち替えで防水性を回復します。
軒天との取り合い部のシーリング状況です。撤去が難しい箇所は増し打ちで厚みを確保し、隙間をしっかり塞ぎます。
軒天との取り合い部のシーリング状況です。撤去が難しい箇所は増し打ちで厚みを確保し、隙間をしっかり塞ぎます。
サッシ廻りのシーリングが硬化し、細かな亀裂が確認できました。増し打ちで密閉性を高め、雨仕舞いを強化します。
サッシ廻りのシーリングが硬化し、細かな亀裂が確認できました。増し打ちで密閉性を高め、雨仕舞いを強化します。
入隅部は撤去しきれないため、既存の上から増し打ちで対応します。厚みを付けて追従性と防水性を確保します。
入隅部は撤去しきれないため、既存の上から増し打ちで対応します。厚みを付けて追従性と防水性を確保します。
配線・付属部まわりの取り合いです。隙間からの浸水を防ぐため、新規でシーリングを増し打ちし、確実に防水処理します。
配線・付属部まわりの取り合いです。隙間からの浸水を防ぐため、新規でシーリングを増し打ちし、確実に防水処理します。
現状はガルバリウム鋼板の屋根材でした。錆は見当たりませんでしたが、全体的に色褪せと雨垂れ汚れが確認できました。
現状はガルバリウム鋼板の屋根材でした。錆は見当たりませんでしたが、全体的に色褪せと雨垂れ汚れが確認できました。
塗装は、下地処理 → 錆止め → 上塗り2回の順で施工します。塗膜の密着性と耐久性を確保するため、工程を省略せずに仕上げます。
塗装は、下地処理 → 錆止め → 上塗り2回の順で施工します。塗膜の密着性と耐久性を確保するため、工程を省略せずに仕上げます。
板金自体に大きな劣化は見られませんでしたが、固定している**ビスの浮き(抜け)**が数カ所確認できました。放置するとバタつき・雨水侵入の原因になるため、補修を行います。
板金自体に大きな劣化は見られませんでしたが、固定している**ビスの浮き(抜け)**が数カ所確認できました。放置するとバタつき・雨水侵入の原因になるため、補修を行います。
シーリング箇所は、塗装前に打設してから塗装します。先に処理しておくことで、隙間からの浸水リスクを抑え、仕上がりも均一になります。
シーリング箇所は、塗装前に打設してから塗装します。先に処理しておくことで、隙間からの浸水リスクを抑え、仕上がりも均一になります。
浮き・抜けがあるビスは再度打ち込みます。打ち込みが効かない箇所は位置を変えてビスを打ち、さらにビス頭をシーリングで固定して抜けを防止します。
浮き・抜けがあるビスは再度打ち込みます。打ち込みが効かない箇所は位置を変えてビスを打ち、さらにビス頭をシーリングで固定して抜けを防止します。
雨樋は全体的に歪み・詰まりは見られませんでした。ただし屋根洗浄を行うと汚れが雨樋へ流れ込むため、作業後に雨樋の内側もあわせて洗浄して、排水機能をしっかり確保します。
雨樋は全体的に歪み・詰まりは見られませんでした。ただし屋根洗浄を行うと汚れが雨樋へ流れ込むため、作業後に雨樋の内側もあわせて洗浄して、排水機能をしっかり確保します。
屋根勾配は比較的緩やかで、雪止め金具もしっかり設置されていました。そのため、雪の荷重や落雪による影響と思われる雨樋の歪み等は確認されませんでした。
屋根勾配は比較的緩やかで、雪止め金具もしっかり設置されていました。そのため、雪の荷重や落雪による影響と思われる雨樋の歪み等は確認されませんでした。
洗浄作業の際に、屋根まわりにある鳥の巣・堆積物もあわせて撤去します。詰まりや汚れの原因を取り除き、雨仕舞いのトラブル防止につなげます。
洗浄作業の際に、屋根まわりにある鳥の巣・堆積物もあわせて撤去します。詰まりや汚れの原因を取り除き、雨仕舞いのトラブル防止につなげます。
ベランダ床はFRP防水(ガラス繊維マットを用いた防水)仕様でした。現状は色褪せが見られるため、下地が露出して劣化が進む前に、トップコート施工だけでも早めに実施することをおすすめします。
ベランダ床はFRP防水(ガラス繊維マットを用いた防水)仕様でした。現状は色褪せが見られるため、下地が露出して劣化が進む前に、トップコート施工だけでも早めに実施することをおすすめします。
防水施工の際は、室外機などの障害物を吊り上げ・移動して作業するため、床面をムラなく施工できます。結果としてベランダ床全体をしっかり塗装(トップコート)させていただきます。
防水施工の際は、室外機などの障害物を吊り上げ・移動して作業するため、床面をムラなく施工できます。結果としてベランダ床全体をしっかり塗装(トップコート)させていただきます。
軒天はケイカル板(ケイ酸カルシウム板)で、湿気の影響を受けやすくカビが出やすい素材です。
そのため、通常塗料ではなく専用の防カビ塗料を使用して塗装し、再発を抑える仕様で施工します。
軒天はケイカル板(ケイ酸カルシウム板)で、湿気の影響を受けやすくカビが出やすい素材です。
そのため、通常塗料ではなく専用の防カビ塗料を使用して塗装し、再発を抑える仕様で施工します。
破風を含む付帯部も、屋根同様に、下地処理 → 錆止め → 上塗り2回の工程で仕上げ、耐久性と美観を確保します。
破風を含む付帯部も、屋根同様に、下地処理 → 錆止め → 上塗り2回の工程で仕上げ、耐久性と美観を確保します。
外構部も外壁と同様に、外壁と同じ塗料で統一して塗装します。
色味・艶感が揃うことで、仕上がりがきれいにまとまります。
外構部も外壁と同様に、外壁と同じ塗料で統一して塗装します。
色味・艶感が揃うことで、仕上がりがきれいにまとまります。
外壁塗装時はスリムダクトを一度取り外し、裏側の外壁までしっかり塗装します。
再取付時に、カバー自体も塗装して見た目を整えます。
外壁塗装時はスリムダクトを一度取り外し、裏側の外壁までしっかり塗装します。
再取付時に、カバー自体も塗装して見た目を整えます。
基礎はモルタルで化粧板を造作し、左官にて塗布仕上げを行います。
基礎の見栄えを整えつつ、保護にもつながります。
基礎はモルタルで化粧板を造作し、左官にて塗布仕上げを行います。
基礎の見栄えを整えつつ、保護にもつながります。
配線カバーも外壁と合わせて塗装し、外観の統一感を出します。
配線カバーも外壁と合わせて塗装し、外観の統一感を出します。
エコキュートは固定されていますが、裏側の外壁まで塗装して塗り残しが出ないように施工します。
エコキュートは固定されていますが、裏側の外壁まで塗装して塗り残しが出ないように施工します。
塗装前の下準備として、屋根表面の汚れ・雨だれ・付着物を高圧洗浄でしっかり除去します。
汚れが残ったままだと塗料の密着が悪くなるため、重要な工程です。
塗装前の下準備として、屋根表面の汚れ・雨だれ・付着物を高圧洗浄でしっかり除去します。
汚れが残ったままだと塗料の密着が悪くなるため、重要な工程です。
外壁の凹凸部に溜まったホコリ・排気汚れ・藻・カビなどを洗い流し、塗装の密着性を高めます。
目地やサッシ周りも、汚れ残りが出ないよう丁寧に洗浄します。
外壁の凹凸部に溜まったホコリ・排気汚れ・藻・カビなどを洗い流し、塗装の密着性を高めます。
目地やサッシ周りも、汚れ残りが出ないよう丁寧に洗浄します。
玄関周りやアプローチの床面も、苔・黒ずみ等が付着しやすいので、滑りやすさの原因になる汚れも含めて洗浄します。
外壁塗装工事では、周辺も同時にきれいにしておくことで仕上がりの印象が良くなります。
玄関周りやアプローチの床面も、苔・黒ずみ等が付着しやすいので、滑りやすさの原因になる汚れも含めて洗浄します。
外壁塗装工事では、周辺も同時にきれいにしておくことで仕上がりの印象が良くなります。
ベランダ床(防水面)も洗浄し、砂・汚れ・付着物を除去してから、後工程(トップコート等)へつなげます。
排水口まわりも汚れが溜まりやすいので、洗い残しが出ないように施工します。
ベランダ床(防水面)も洗浄し、砂・汚れ・付着物を除去してから、後工程(トップコート等)へつなげます。
排水口まわりも汚れが溜まりやすいので、洗い残しが出ないように施工します。
目地の古いコーキングを撤去します。劣化したまま増し打ちすると密着不良の原因になるため、打ち替えで下地から整えます。
目地の古いコーキングを撤去します。劣化したまま増し打ちすると密着不良の原因になるため、打ち替えで下地から整えます。
新しいコーキングの密着を高めるため、目地両側に専用のシールプライマーを塗布します。
新しいコーキングの密着を高めるため、目地両側に専用のシールプライマーを塗布します。
プライマー乾燥後にコーキングを充填し、隙間なく防水性を確保します。仕上げにヘラ押さえで表面を整え、外壁の動きにも追従できるように仕上げます。
プライマー乾燥後にコーキングを充填し、隙間なく防水性を確保します。仕上げにヘラ押さえで表面を整え、外壁の動きにも追従できるように仕上げます。
外壁の下塗りを行い、下地と上塗り塗料の密着を高めます。吸い込みムラを抑え、仕上がりの均一性と耐久性を向上させます。
外壁の下塗りを行い、下地と上塗り塗料の密着を高めます。吸い込みムラを抑え、仕上がりの均一性と耐久性を向上させます。
外壁の中塗りを、仕上げ色の「スレートグレー」で施工します。膜厚を確保しながら色ムラを整え、上塗りの仕上がりを安定させます。
外壁の中塗りを、仕上げ色の「スレートグレー」で施工します。膜厚を確保しながら色ムラを整え、上塗りの仕上がりを安定させます。
外壁の上塗りを「スレートグレー」で施工し、最終の仕上げ塗膜を形成します。艶感・発色を整え、耐候性を高めます。
外壁の上塗りを「スレートグレー」で施工し、最終の仕上げ塗膜を形成します。艶感・発色を整え、耐候性を高めます。
別面の外壁も同様に下塗りを行い、素材の吸い込みを均一化してから中塗り工程へ進めます。
別面の外壁も同様に下塗りを行い、素材の吸い込みを均一化してから中塗り工程へ進めます。
外壁の中塗りを「パールグレー」で施工します。ローラーで凹凸に塗料を押し込み、塗り残しが出ないように丁寧に塗布します。
外壁の中塗りを「パールグレー」で施工します。ローラーで凹凸に塗料を押し込み、塗り残しが出ないように丁寧に塗布します。
外壁の上塗りを「パールグレー」で施工し、色・艶を整えて仕上げます。塗膜を安定させ、保護性能を確保します。
外壁の上塗りを「パールグレー」で施工し、色・艶を整えて仕上げます。塗膜を安定させ、保護性能を確保します。
サイディングの不具合箇所は、ビス固定などで補修して下地を安定させます。塗装前に補修することで、仕上がり不良や不具合の再発を防ぎます。
サイディングの不具合箇所は、ビス固定などで補修して下地を安定させます。塗装前に補修することで、仕上がり不良や不具合の再発を防ぎます。
屋根材の下地処理として、表面をケレン(研磨)し、汚れ・脆弱な塗膜を除去します。塗料の密着性を高め、仕上がりのムラを防ぎます。
屋根材の下地処理として、表面をケレン(研磨)し、汚れ・脆弱な塗膜を除去します。塗料の密着性を高め、仕上がりのムラを防ぎます。
屋根の下塗りを、屋根用下塗り材で施工します。下地の吸い込みを抑え、上塗り塗料の密着を安定させます。
屋根の下塗りを、屋根用下塗り材で施工します。下地の吸い込みを抑え、上塗り塗料の密着を安定させます。
屋根の中塗りを、仕上げ色で施工します。膜厚を確保し、色ムラを整えながら上塗りの仕上がりを安定させます。
屋根の中塗りを、仕上げ色で施工します。膜厚を確保し、色ムラを整えながら上塗りの仕上がりを安定させます。
屋根の上塗りを、仕上げ色で施工し、最終の塗膜を形成します。耐候性・防水性を高め、艶・発色を整えて仕上げます。
屋根の上塗りを、仕上げ色で施工し、最終の塗膜を形成します。耐候性・防水性を高め、艶・発色を整えて仕上げます。
下屋根も同様に、中塗りを仕上げ色で施工し、均一な膜厚になるよう丁寧に塗布します。
下屋根も同様に、中塗りを仕上げ色で施工し、均一な膜厚になるよう丁寧に塗布します。
下屋根の上塗りを、仕上げ色で施工します。全体の色味と艶を揃え、保護性能を確保して仕上げます。
下屋根の上塗りを、仕上げ色で施工します。全体の色味と艶を揃え、保護性能を確保して仕上げます。
通気口まわりの鉄部は、塗装前に下地処理(ケレン)を行い、付着物や旧塗膜の脆弱部を除去して塗料の密着性を高めます。
通気口まわりの鉄部は、塗装前に下地処理(ケレン)を行い、付着物や旧塗膜の脆弱部を除去して塗料の密着性を高めます。
下地処理後、鉄部には錆止め塗料(防錆プライマー)を塗布し、錆の進行を抑制して上塗りの耐久性を確保します。
下地処理後、鉄部には錆止め塗料(防錆プライマー)を塗布し、錆の進行を抑制して上塗りの耐久性を確保します。
通気口(鉄部)の中塗りを、付帯部用の仕上げ塗料で施工し、膜厚を確保しながら色ムラを整えます。
通気口(鉄部)の中塗りを、付帯部用の仕上げ塗料で施工し、膜厚を確保しながら色ムラを整えます。
通気口(鉄部)の上塗りを、付帯部用の仕上げ塗料で施工し、艶・発色を整えて耐候性を高めます。
通気口(鉄部)の上塗りを、付帯部用の仕上げ塗料で施工し、艶・発色を整えて耐候性を高めます。
軒天井はケイカル材のため、専用の防カビ塗料を使用して中塗りを行い、下地へのなじみと均一な塗膜形成を図ります。
軒天井はケイカル材のため、専用の防カビ塗料を使用して中塗りを行い、下地へのなじみと均一な塗膜形成を図ります。
軒天井の上塗りを、防カビ塗料(仕上げ)で重ね塗りし、透け・ムラを抑えながら美観と防カビ性能を確保して仕上げます。
軒天井の上塗りを、防カビ塗料(仕上げ)で重ね塗りし、透け・ムラを抑えながら美観と防カビ性能を確保して仕上げます。
破風は下地処理(目荒らし・清掃)後、下塗りとして錆止め(防錆プライマー)を塗布し、鉄部の腐食抑制と上塗りの密着性を確保します。
破風は下地処理(目荒らし・清掃)後、下塗りとして錆止め(防錆プライマー)を塗布し、鉄部の腐食抑制と上塗りの密着性を確保します。
錆止め乾燥後、中塗り(上塗り1回目)を施工します。仕上げ色は写真の通りブラック系で、塗膜の厚みを付けながら色ムラを整えます。
錆止め乾燥後、中塗り(上塗り1回目)を施工します。仕上げ色は写真の通りブラック系で、塗膜の厚みを付けながら色ムラを整えます。
続けて上塗り(上塗り2回目)を重ね、均一な艶・発色に仕上げます。塗り継ぎ部や端部までしっかり塗り込み、耐候性と美観を高めます。
続けて上塗り(上塗り2回目)を重ね、均一な艶・発色に仕上げます。塗り継ぎ部や端部までしっかり塗り込み、耐候性と美観を高めます。
下塗り乾燥後、横樋の中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ローラーでムラなく仕上げています。
下塗り乾燥後、横樋の中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ローラーでムラなく仕上げています。
横樋の中塗り状況です。端部まで塗り残しが出ないよう確認しながら塗装しました。
横樋の中塗り状況です。端部まで塗り残しが出ないよう確認しながら塗装しました。
横樋の上塗りを行いました。艶感と仕上がりを整え、塗膜をしっかり形成しています。
横樋の上塗りを行いました。艶感と仕上がりを整え、塗膜をしっかり形成しています。
竪樋の中塗りを行いました。均一な厚みになるよう、全体を丁寧に塗布しています。
竪樋の中塗りを行いました。均一な厚みになるよう、全体を丁寧に塗布しています。
竪樋の上塗りを行いました。色ムラを整え、耐候性を高めて仕上げました。
竪樋の上塗りを行いました。色ムラを整え、耐候性を高めて仕上げました。
塗装前にシャッターボックスの下地処理を行いました。表面を整えて、塗料の密着が良くなるようにしています。
塗装前にシャッターボックスの下地処理を行いました。表面を整えて、塗料の密着が良くなるようにしています。
シャッターボックスに錆止めを塗布しました。鉄部の防錆性を高め、上塗りの下地を作ります。
シャッターボックスに錆止めを塗布しました。鉄部の防錆性を高め、上塗りの下地を作ります。
シャッターボックスの中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ムラなく塗装しています。
シャッターボックスの中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ムラなく塗装しています。
シャッターボックスの上塗りを行いました。艶感と仕上がりを整え、耐久性を高めて仕上げました。
シャッターボックスの上塗りを行いました。艶感と仕上がりを整え、耐久性を高めて仕上げました。
塗装前に水切りの下地処理を行いました。表面を整えて、塗料の密着が良くなるようにしています。
塗装前に水切りの下地処理を行いました。表面を整えて、塗料の密着が良くなるようにしています。
水切りに錆止めを塗布しました。鉄部の防錆性を高め、上塗りの下地を作ります。
水切りに錆止めを塗布しました。鉄部の防錆性を高め、上塗りの下地を作ります。
水切りの中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ムラなく塗装しています。
水切りの中塗りを行いました。塗膜が均一になるよう、ムラなく塗装しています。
水切りの上塗りを行いました。仕上がりを整え、耐久性を高めて完了です。
水切りの上塗りを行いました。仕上がりを整え、耐久性を高めて完了です。
霜除けの中塗りを行いました。塗膜の厚みが均一になるよう、ムラなく仕上げています。
霜除けの中塗りを行いました。塗膜の厚みが均一になるよう、ムラなく仕上げています。
霜除けの上塗りを行いました。仕上がりを整え、耐久性を高めて完了です。
霜除けの上塗りを行いました。仕上がりを整え、耐久性を高めて完了です。
ベランダ床は塗膜の密着を高めるため、研磨材で下地処理(目荒らし・ケレン)を行い、既存面の汚れや脆弱な塗膜を整えます。
ベランダ床は塗膜の密着を高めるため、研磨材で下地処理(目荒らし・ケレン)を行い、既存面の汚れや脆弱な塗膜を整えます。
下地処理後は脱脂清掃を実施し、油分・手垢などを除去してトップコートの密着不良を防ぎます。
下地処理後は脱脂清掃を実施し、油分・手垢などを除去してトップコートの密着不良を防ぎます。
下地調整完了後、中塗り(トップコート1層目)を施工します。塗りムラが出ないよう塗布量を管理し、立上りや入隅まで均一に塗り込みます。
下地調整完了後、中塗り(トップコート1層目)を施工します。塗りムラが出ないよう塗布量を管理し、立上りや入隅まで均一に塗り込みます。
仕上げにベランダ床トップコート上塗り(グレー系/2層目)を行い、表面を均一な艶と膜厚に整えて耐候性・防水性を高めます。
仕上げにベランダ床トップコート上塗り(グレー系/2層目)を行い、表面を均一な艶と膜厚に整えて耐候性・防水性を高めます。
ベランダ床はトップコート上塗り(2層目)まで施工し、立上り~端部まで塗り残しが出ないよう仕上げました。膜厚を確保しながらローラー目を整え、均一な艶と防水性・耐候性を高めています。
ベランダ床はトップコート上塗り(2層目)まで施工し、立上り~端部まで塗り残しが出ないよう仕上げました。膜厚を確保しながらローラー目を整え、均一な艶と防水性・耐候性を高めています。
施工後の全景です。外壁は明るいパールグレーをベースに、アクセント面をスレートグレーで仕上げ、破風・雨樋などの付帯部は黒で統一。メリハリのある外観に整いました。
側面からの仕上がりです。外壁の色分けが建物形状に沿って綺麗に出ており、付帯部(破風・樋)の艶感も均一で、全体が引き締まった印象になっています。
裏面側の施工後写真です。白系(パールグレー)の面はムラなく均一に仕上がり、ライン・取り合い部もすっきり納まりました。


シーリングは、高耐久の仕様で、汚れがセルフクリーニングをしてくれる塗料を使用しました。
悪天候など、少し工期は長引きましたが、下地処理をしっかり行いました。
アフターケア含め、引き続き宜しくお願い致します。