外壁の気泡と通気性に配慮し艶消し仕上げへ。割れ屋根はガルテクトでカバー工法。
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今回の工事では、外壁・屋根・付帯部を含む全面リフォームを行いました。
外壁はマウンテンブルーとグレイドルフィンを組み合わせ、落ち着いた中にも現代的な印象を与える配色に。
屋根や雨樋、シャッターボックスなどの付帯部も耐候性の高い塗料で仕上げ、住まい全体に統一感と高級感が生まれました。
コーキングの打ち替えや下地補修、錆止めなどの見えない部分も丁寧に施工し、美観だけでなく耐久性も十分に確保した内容となっています。
| 住所 | 茅ヶ崎市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・通気口・軒天上・シャッターボックス・樋・水切り・破風・ベランダ |
| 工期 | 16日間 |
| 築年数 | 約11年 |
| 使用商材・建材 | 外壁:超低汚染リファイン1000Si-IR 色 メイン マウンテンブルー 3分艶 アクセント グレイドルフィン 3分艶 屋根:スーパーシャネツサーモ Si 色 カーボングレー 付帯部:マックスシールド1500Si-JY 色 チャコール 艶有 軒天:マルチエースⅡ-JY 色 N-90 艶消 |
外壁の色褪せが進み、全体的にくすみが見られる状態です。築11年に伴う経年劣化が現れ、シーリングの硬化や屋根の色褪せも懸念される時期でした。
外壁の色褪せが進み、全体的にくすみが見られる状態です。築11年に伴う経年劣化が現れ、シーリングの硬化や屋根の色褪せも懸念される時期でした。
手に粉は付着していませんが、外壁表面には黒ズミが見られ、塗膜の保護機能が低下し始めているサインが確認できます。
手に粉は付着していませんが、外壁表面には黒ズミが見られ、塗膜の保護機能が低下し始めているサインが確認できます。
日当たりが少ない面に黒ズミやコケが広がり、外観の印象を損ねている状態です。高圧洗浄でしっかり汚れを除去していきます。
日当たりが少ない面に黒ズミやコケが広がり、外観の印象を損ねている状態です。高圧洗浄でしっかり汚れを除去していきます。
ベランダ床には雨水の流れによる汚れが蓄積しており、集水部分の詰まりも見られます。洗浄と排水改善でリフレッシュ予定です。
ベランダ床には雨水の流れによる汚れが蓄積しており、集水部分の詰まりも見られます。洗浄と排水改善でリフレッシュ予定です。
シーリングが硬化し、外壁との間に隙間が発生しています。防水性が低下しているため、打ち替えが必要な状態です。
シーリングが硬化し、外壁との間に隙間が発生しています。防水性が低下しているため、打ち替えが必要な状態です。
サッシまわりは既存シーリングの撤去ができないため、密着性を高める増し打ち工法で補修予定です。
サッシまわりは既存シーリングの撤去ができないため、密着性を高める増し打ち工法で補修予定です。
ドローンで屋根全体を確認したところ、割れや欠けなどの深刻な損傷は見られませんでした。安全かつ精度の高い点検で状態を把握できています。
ドローンで屋根全体を確認したところ、割れや欠けなどの深刻な損傷は見られませんでした。安全かつ精度の高い点検で状態を把握できています。
屋根材全体の色褪せが進行し、雨水を吸収しやすい状態となっています。撥水性が失われたことで、コケや汚れが発生しやすい状態でした。
屋根材全体の色褪せが進行し、雨水を吸収しやすい状態となっています。撥水性が失われたことで、コケや汚れが発生しやすい状態でした。
棟板金に浮きや変形はありませんでしたが、固定ビスが抜けかけている箇所を数ヶ所確認。塗装前に確実なビス打ちで強度を高めていきます。
棟板金に浮きや変形はありませんでしたが、固定ビスが抜けかけている箇所を数ヶ所確認。塗装前に確実なビス打ちで強度を高めていきます。
雨樋に歪みや詰まりは見られず、機能面には問題ありませんでした。大雪時の衝撃で歪むケースもありますが、今回は良好な状態が保たれていました。
雨樋に歪みや詰まりは見られず、機能面には問題ありませんでした。大雪時の衝撃で歪むケースもありますが、今回は良好な状態が保たれていました。
雪止め金具はしっかり固定されており、破損もありません。汚れは付着しているものの、排水を妨げるほどの詰まりはありませんでした。
雪止め金具はしっかり固定されており、破損もありません。汚れは付着しているものの、排水を妨げるほどの詰まりはありませんでした。
ケイカル板の軒天はカビが繁殖しやすい素材で、うっすら汚れが見られました。専用の防カビ塗料を使用し、耐久性を高める仕上げを行います。
ケイカル板の軒天はカビが繁殖しやすい素材で、うっすら汚れが見られました。専用の防カビ塗料を使用し、耐久性を高める仕上げを行います。
屋根表面に蓄積した汚れやコケを高圧洗浄で丁寧に除去しています。塗装前の下地づくりとして非常に重要な工程で、仕上がりの密着性を大きく左右します。
屋根表面に蓄積した汚れやコケを高圧洗浄で丁寧に除去しています。塗装前の下地づくりとして非常に重要な工程で、仕上がりの密着性を大きく左右します。
外壁に付着した黒ズミやコケが、水圧によってしっかりと落ちていく様子が確認できます。凹凸の多い外壁材でも、細部まで洗浄し塗料が密着しやすい状態に整えていきます。
外壁に付着した黒ズミやコケが、水圧によってしっかりと落ちていく様子が確認できます。凹凸の多い外壁材でも、細部まで洗浄し塗料が密着しやすい状態に整えていきます。
既存の劣化したコーキングを丁寧に撤去している様子です。硬化し隙間が生じていた部分を一度すべて取り除き、新しいシーリング材がしっかり密着できる状態に整えています。
既存の劣化したコーキングを丁寧に撤去している様子です。硬化し隙間が生じていた部分を一度すべて取り除き、新しいシーリング材がしっかり密着できる状態に整えています。
撤去後の目地にプライマーを塗布しています。プライマーは新しいシーリング材の密着性を高め、防水性能を長期間維持するための重要な下準備工程です。
撤去後の目地にプライマーを塗布しています。プライマーは新しいシーリング材の密着性を高め、防水性能を長期間維持するための重要な下準備工程です。
新しいシーリング材をたっぷり充填している場面です。均一に注入し、目地内部までしっかり防水性を確保できるよう、丁寧に施工を進めています。
新しいシーリング材をたっぷり充填している場面です。均一に注入し、目地内部までしっかり防水性を確保できるよう、丁寧に施工を進めています。
外壁に下塗り材を塗布している様子です。上塗り塗料の密着を高め、塗装の耐久性を左右する重要な工程で、外壁材に合わせた最適な下塗りが行われています。
外壁に下塗り材を塗布している様子です。上塗り塗料の密着を高め、塗装の耐久性を左右する重要な工程で、外壁材に合わせた最適な下塗りが行われています。
メインカラーとなる塗料を中塗りとして塗布しています。色の厚みと均一性を確保し、上塗りで美しい仕上がりに繋げるための工程です。鮮やかなマウンテンブルーが広がり、イメージチェンジの様子が見えてきます。
メインカラーとなる塗料を中塗りとして塗布しています。色の厚みと均一性を確保し、上塗りで美しい仕上がりに繋げるための工程です。鮮やかなマウンテンブルーが広がり、イメージチェンジの様子が見えてきます。
仕上げとなる上塗り工程です。中塗りと同じ色を重ねることで色ムラを抑え、耐久性・美観ともに優れた塗膜に仕上げています。しっとりとした3分艶の質感も美しく表現されています。
仕上げとなる上塗り工程です。中塗りと同じ色を重ねることで色ムラを抑え、耐久性・美観ともに優れた塗膜に仕上げています。しっとりとした3分艶の質感も美しく表現されています。
棟板金の表面を研磨し、古い汚れや酸化皮膜を除去しています。下地処理を丁寧に行うことで、錆止めや上塗り材の密着性を高め、長持ちする仕上がりに繋がります。
棟板金の表面を研磨し、古い汚れや酸化皮膜を除去しています。下地処理を丁寧に行うことで、錆止めや上塗り材の密着性を高め、長持ちする仕上がりに繋がります。
下地処理を終えた棟板金に錆止めを塗布しています。金属部分の腐食を防ぎ、屋根全体の耐久性を高める重要な工程です。
下地処理を終えた棟板金に錆止めを塗布しています。金属部分の腐食を防ぎ、屋根全体の耐久性を高める重要な工程です。
屋根に設置された雪止め金具へ錆止めを塗布しています。金具の劣化を防止し、積雪時に屋根を守るための機能を維持させるための処置です。
屋根に設置された雪止め金具へ錆止めを塗布しています。金具の劣化を防止し、積雪時に屋根を守るための機能を維持させるための処置です。
ひび割れ部分に補修材を充填し、平滑に整えています。細かな劣化も放置せず補修することで、塗膜の密着性と防水性を高める仕上がりになります。
ひび割れ部分に補修材を充填し、平滑に整えています。細かな劣化も放置せず補修することで、塗膜の密着性と防水性を高める仕上がりになります。
屋根材同士の隙間を確保するための「タスペーサー」を設置しています。これにより雨水の逃げ道が確保され、雨漏りや湿気トラブルを防ぐ重要な工程です。
屋根材同士の隙間を確保するための「タスペーサー」を設置しています。これにより雨水の逃げ道が確保され、雨漏りや湿気トラブルを防ぐ重要な工程です。
屋根全体に下塗り材を塗布し、上塗り材の密着を高める下地を作っています。均一な塗膜形成のため、素材に合わせた専用下塗り材が使用されています。
屋根全体に下塗り材を塗布し、上塗り材の密着を高める下地を作っています。均一な塗膜形成のため、素材に合わせた専用下塗り材が使用されています。
中塗り工程では、仕上がり色となる塗料をしっかりと重ねていきます。色の発色と厚みを確保し、上塗りで耐久性と美観を仕上げる重要なステップです。
中塗り工程では、仕上がり色となる塗料をしっかりと重ねていきます。色の発色と厚みを確保し、上塗りで耐久性と美観を仕上げる重要なステップです。
上塗りでは中塗りと同じカラーを重ね、均一で強固な塗膜に仕上げています。艶のある美しい表面となり、耐候性と防水性が最大限まで向上します。
上塗りでは中塗りと同じカラーを重ね、均一で強固な塗膜に仕上げています。艶のある美しい表面となり、耐候性と防水性が最大限まで向上します。
通気口まわりの汚れや旧塗膜をサンドペーパーで丁寧に除去しています。凹凸や劣化部分を整えることで、この後の錆止め塗料がしっかり密着し、長持ちする仕上がりになります。
通気口まわりの汚れや旧塗膜をサンドペーパーで丁寧に除去しています。凹凸や劣化部分を整えることで、この後の錆止め塗料がしっかり密着し、長持ちする仕上がりになります。
金属製の通気口に錆止めを塗布しています。腐食が起きやすい部分のため、防錆処理を行うことで耐久性が大きく向上します。ローラーと刷毛を使い分け、細部まで均一に塗装しています。
金属製の通気口に錆止めを塗布しています。腐食が起きやすい部分のため、防錆処理を行うことで耐久性が大きく向上します。ローラーと刷毛を使い分け、細部まで均一に塗装しています。
錆止め後、通気口まわりに中塗りを行っている様子です。下地を覆いながら色の厚みを整え、上塗りに向けた均一な塗膜を形成していきます。
錆止め後、通気口まわりに中塗りを行っている様子です。下地を覆いながら色の厚みを整え、上塗りに向けた均一な塗膜を形成していきます。
仕上げとなる上塗りを行い、美しさと耐候性が高い塗膜に仕上げています。細部まで塗り残しのないよう丁寧に仕上げ、通気口まわりが新品のように蘇っています。
仕上げとなる上塗りを行い、美しさと耐候性が高い塗膜に仕上げています。細部まで塗り残しのないよう丁寧に仕上げ、通気口まわりが新品のように蘇っています。
カビが発生しやすい軒天を、専用の研磨パッドで下地処理しています。汚れを落とし、塗料が密着しやすい状態に整える重要な工程です。
カビが発生しやすい軒天を、専用の研磨パッドで下地処理しています。汚れを落とし、塗料が密着しやすい状態に整える重要な工程です。
下地処理後、軒天に中塗りを行っています。白色の塗料が均一に乗り、清潔感のある仕上がりに向けた塗膜をしっかり形成しています。
下地処理後、軒天に中塗りを行っています。白色の塗料が均一に乗り、清潔感のある仕上がりに向けた塗膜をしっかり形成しています。
仕上げの上塗り工程です。中塗りで整えた塗膜にさらに厚みを加え、耐久性と防カビ性を高めた美しい仕上がりとなっています。
仕上げの上塗り工程です。中塗りで整えた塗膜にさらに厚みを加え、耐久性と防カビ性を高めた美しい仕上がりとなっています。
軒天全体がムラなく綺麗に塗り上がり、明るく清潔な印象に生まれ変わりました。ケイカル板との相性が良い防カビ塗料が使用され、長期間美観が維持される仕様です。
軒天全体がムラなく綺麗に塗り上がり、明るく清潔な印象に生まれ変わりました。ケイカル板との相性が良い防カビ塗料が使用され、長期間美観が維持される仕様です。
シャッターボックスの表面をサンドペーパーで丁寧に研磨し、汚れや古い塗膜を取り除いています。下地を整えることで、この後の錆止め・上塗りの密着性が大きく向上します。
シャッターボックスの表面をサンドペーパーで丁寧に研磨し、汚れや古い塗膜を取り除いています。下地を整えることで、この後の錆止め・上塗りの密着性が大きく向上します。
下地処理後、金属部分に錆止めを塗布しています。サビの進行を防ぎ、耐久性を長く維持するための重要な工程です。広い面はローラーで、細部は刷毛でしっかり塗り分けています。
下地処理後、金属部分に錆止めを塗布しています。サビの進行を防ぎ、耐久性を長く維持するための重要な工程です。広い面はローラーで、細部は刷毛でしっかり塗り分けています。
錆止め後、仕上げ塗料の1回目となる中塗りを行っています。色がしっかり乗り始め、上塗りに向けた均一な塗膜が形成されています。
錆止め後、仕上げ塗料の1回目となる中塗りを行っています。色がしっかり乗り始め、上塗りに向けた均一な塗膜が形成されています。
中塗りが十分に乾燥した後、2回目となる仕上げの上塗りを行っています。光沢が出て、耐候性の高い美しい塗膜となるよう丁寧に塗装しています。
中塗りが十分に乾燥した後、2回目となる仕上げの上塗りを行っています。光沢が出て、耐候性の高い美しい塗膜となるよう丁寧に塗装しています。
シャッターボックスの塗装が完了した状態です。艶があり、ムラのない綺麗な仕上がりとなっています。外壁の新しい色との相性も良く、建物全体の印象が引き締まっています。
シャッターボックスの塗装が完了した状態です。艶があり、ムラのない綺麗な仕上がりとなっています。外壁の新しい色との相性も良く、建物全体の印象が引き締まっています。
雨樋の表面に付着した汚れや微細な傷をサンドペーパーで整え、塗料がしっかり密着する状態に整えています。樋はツルツルした素材のため、この下地処理が非常に重要です。
雨樋の表面に付着した汚れや微細な傷をサンドペーパーで整え、塗料がしっかり密着する状態に整えています。樋はツルツルした素材のため、この下地処理が非常に重要です。
下地処理後、まずは中塗りで塗膜の厚みを確保していきます。滑らかな円柱面でもムラなく塗れるよう、ローラーを使い丁寧に塗装を進めています。
下地処理後、まずは中塗りで塗膜の厚みを確保していきます。滑らかな円柱面でもムラなく塗れるよう、ローラーを使い丁寧に塗装を進めています。
上塗りを重ね、艶のある美しい仕上がりに整えています。耐候性の高い塗膜を形成し、外観美だけでなく長期的な保護効果も発揮します。
上塗りを重ね、艶のある美しい仕上がりに整えています。耐候性の高い塗膜を形成し、外観美だけでなく長期的な保護効果も発揮します。
縦樋の表面も同様にサンドペーパーで目荒らしを行い、塗装前の密着性向上処理を施しています。細い部分も丁寧に研磨し、均一な仕上がりを目指します。
縦樋の表面も同様にサンドペーパーで目荒らしを行い、塗装前の密着性向上処理を施しています。細い部分も丁寧に研磨し、均一な仕上がりを目指します。
縦樋へ中塗りを行っている様子です。中塗りの時点で既に色がしっかり入り、仕上がりの完成形が見え始めています。
縦樋へ中塗りを行っている様子です。中塗りの時点で既に色がしっかり入り、仕上がりの完成形が見え始めています。
最終工程の上塗りでは、光沢と深みが出るよう丁寧に塗り重ねています。外壁の新しいカラーとの調和も良く、全体のデザイン性が向上しています。
最終工程の上塗りでは、光沢と深みが出るよう丁寧に塗り重ねています。外壁の新しいカラーとの調和も良く、全体のデザイン性が向上しています。
水切りの表面をサンドペーパーで丁寧に研磨し、古い汚れや微細な傷を整えています。金属部分はこの下地処理で塗料の密着度が大きく変わるため、重要な工程です。
水切りの表面をサンドペーパーで丁寧に研磨し、古い汚れや微細な傷を整えています。金属部分はこの下地処理で塗料の密着度が大きく変わるため、重要な工程です。
下地が整ったら、まずは錆止めを塗布します。水切りは地面に近く湿気が溜まりやすいため、腐食防止として欠かせない処理です。刷毛で細部まで丁寧に塗装しています。
下地が整ったら、まずは錆止めを塗布します。水切りは地面に近く湿気が溜まりやすいため、腐食防止として欠かせない処理です。刷毛で細部まで丁寧に塗装しています。
錆止めが乾燥した後、仕上げ塗料の中塗りを行っています。色が入り始め、塗膜が均一に整っていく工程です。
錆止めが乾燥した後、仕上げ塗料の中塗りを行っています。色が入り始め、塗膜が均一に整っていく工程です。
最後の上塗りで、艶のある綺麗な仕上がりに整えています。耐久性・防錆性能を高めるため、ムラなくしっかり塗り重ねています。
最後の上塗りで、艶のある綺麗な仕上がりに整えています。耐久性・防錆性能を高めるため、ムラなくしっかり塗り重ねています。
破風板全体に下塗り材を均一に塗布しています。素材の吸い込みを抑え、後の中塗り・上塗りがしっかり密着するよう土台を整える重要な工程です。
破風板全体に下塗り材を均一に塗布しています。素材の吸い込みを抑え、後の中塗り・上塗りがしっかり密着するよう土台を整える重要な工程です。
下塗りが乾燥した後、仕上げ塗料の1回目となる中塗りを行っています。色がのり始め、表面の保護性能も高まっていきます。細部まで丁寧に塗り進めています。
下塗りが乾燥した後、仕上げ塗料の1回目となる中塗りを行っています。色がのり始め、表面の保護性能も高まっていきます。細部まで丁寧に塗り進めています。
最終工程の上塗り作業です。中塗りよりさらにムラなく塗膜を重ね、艶のある均一で美しい仕上がりを作ります。耐候性も向上し、外観の印象を引き締めます。
最終工程の上塗り作業です。中塗りよりさらにムラなく塗膜を重ね、艶のある均一で美しい仕上がりを作ります。耐候性も向上し、外観の印象を引き締めます。
ベランダ床面の古い塗膜や汚れをサンドペーパーで丁寧に研磨しています。微細な凹凸を整えることで、トップコートの密着性が大きく向上します。
ベランダ床面の古い塗膜や汚れをサンドペーパーで丁寧に研磨しています。微細な凹凸を整えることで、トップコートの密着性が大きく向上します。
専用の溶剤で拭き取り、油分や汚れを除去しています。防水層の寿命を左右するため、施工前の脱脂は欠かせない重要工程です。
専用の溶剤で拭き取り、油分や汚れを除去しています。防水層の寿命を左右するため、施工前の脱脂は欠かせない重要工程です。
ローラーを使用し、防水層の仕上げとなるトップコートを1回目として塗布しています。ひび割れ防止や紫外線からの保護性能を高める大切な工程です。
ローラーを使用し、防水層の仕上げとなるトップコートを1回目として塗布しています。ひび割れ防止や紫外線からの保護性能を高める大切な工程です。
2回目のトップコートを均一に塗り重ね、厚みのある保護膜を形成しています。艶のある綺麗な仕上がりとなり、防水性能がしっかり強化されます。
2回目のトップコートを均一に塗り重ね、厚みのある保護膜を形成しています。艶のある綺麗な仕上がりとなり、防水性能がしっかり強化されます。
外壁のマウンテンブルーとアクセントのグレイドルフィンが美しく調和し、立体感ある仕上がりになっています。シャッターや付帯部のチャコールとの相性も良く、全体がぐっと引き締まった印象です。


築11年くらいで、メンテナンスに丁度良い年数でした。
外観もイメージチェンジ希望でしたので、カラーシミュレーションを行い、イメージを作ってもらい塗装を行いました。
仕上がりも変わり良かったです!
今後ともアフターケア含め、宜しくお願い致します。